婚活アプリなどでマッチングした・・・

そのマッチングから初めてのデートが始まりますよね・

それで、告白はいつすれば良いのか?

どんなタイミングがベストなのか?

おそらく、初めてのデートを終えたときに、うまくゆけば告白しなきゃ次のステージ(お付き合い)に行けない・・・

このように考えている方・・・多いように思います。

といっても、まだ、初デートをしたばかりなので、告白なんてずっと後だと思いますよね。

そうです、でも、告白と言っても結婚の申し込みではなく、「今後、付き合いましょう」という意思表示をすることが告白なのです。

女性はあなたと出会ったときに、温度差を感じると自分には合わない男性だと感じたりします。

なので、出会ったときの温度差は同じにしておいて、次第に近い存在に向かいます。

それには、あなたの良い印象を女性に伝わり、付き合ってみようという考えに到達させることがポイントです。

そこで、スリーセット理論を使います。

スリーセット理論を知っていたら、告白のベストタイミングが分かります。

ということで、今回は告白のタイミングと心理学を用いたスリーセット理論で出会いから恋愛へ進むノウハウを紹介したいと思います。

スリーセット理論とは

3のプラカードを持つ女性

まず、スリーセット理論って何なの?

ということから説明しますね。

スリーセット理論は3回目に会った結果で相手の印象が固定されると言う心理学です。

この、スリーセット理論を提唱したのは、セントアンドリューズ大学(イギリス)で実験が行われた結果、広まったということです。

その実験は、まず、女性が男性と出会います。

そして、2回目、3回目と会うことによって、どのように印象変化があったのか?

を調査したものです。

その結果、先程述べたように3回目で相手の印象が固定されることが判明したということです。

そこで、あなたにも思い当たることがありませんか?

初めて会ったときは、なんて失礼な人だと思っていたけれど、2度目・・3度目に会った時は、凄く性格の良い人なんだと感じたこと・・・
また、逆に、初対面の時は人の良さそうな真面目な人だと感じたけれど、3回会ったときは、意外と自分の意見を言って攻撃するタイプなんだ・・・

これらは、初対面の人と3回会った段階で、この人はこういう人なんだと決めつける(固定する)ということです。

これが、スリーセット理論と言います。

そこで、出会った女性にあなたの印象を固定させる・・つまり、3回目のデートの時に告白すると、うまくゆく成功確率がグッと上がるということですね。

では、もう少し詳しく説明しますね。

出会いから3度目までの印象

打ち解けたカップル

初対面から3度目のデートで得られる印象は・・・

・趣味に没頭している
・お友達とスポーツをしている
・愛犬と一緒に写っている
・バンド活動をしている
・仕事をしている

初めての人から印象を受けるには、このような経路をたどります。

なので、3回目のデートのときに好意を持っていただくと良いと言うことですね。

ただ、初めてのデートのときに、印象が悪ければ2度目のデートはお断りされることがあるので注意が必要です。

2回目のデートは初回のデートが順調であれば、それを継続すればOKです。

もし、2回目のデートでちょっと違和感を感じたなら、3回目のデートで挽回出来るということです

例えば、2回目のデートで「なんか俺、変なこと言ったかな?」

と感じたなら、3回目のデートで好印象を与える策を考えるといいということです

そして、4回目のデートでは、少しばかり変なことを言っても相手はあなたの印象を固定されているので、受け流してくれる場合が多いということです。

3度目でお付き合いを決める

付き合っていても変化が無いことに悩んでいる女性

恋愛につながるおつきあいは3度目のデートのあり方で決まります。

よくあるのは、2度目のデートも3度目のデートも当たり障りの無いデートだった・・

そして、4度目、5度目とデートを重ねていても、何も変化が起きない・・・

これって、女性は「私のこと、どう思っているの?」

と疑問を持ち始めます。

何度もデートしていても、近い関係にならない・・・

これは、あなたの意思表示・・・つまり、告白をしていないからです。

よって、3度目のときに、今後、恋愛してゆきましょうと意思を示すことが重要なんですね。

それには、相手女性が告白してほしい雰囲気を作ることができればOKです。

つまり、デートを重ねるごとに、より近い存在に向かうことですが、概ね3回目のデートで相手の反応を確かめることです。

第一印象を良くするには「メラビアンの法則」を理解する

メラビアンの法則

3度目のデートで告白して恋愛というステージへ進行することが目的ですが、その前の初回のデートで気をつける注意点は何なのか?

先程、述べたように、初回のイメージが良くなかったとすると、2回目のデートは出来ないことになってしまうことがあります。

そこで、第一印象を良くするにはメラビアンの法則を知ることです。

メラビアン(Albert Mehrabian)の法則はアメリカ合衆国の心理学者です。

メラビアンが提唱しているのは、第一印象は出会って数秒から数分でどのような人なのかという印象を与えるということです。

それには、視覚、聴覚、言語で判断されるということです。

そして、視覚、聴覚、言語の印象度を受ける比率は・・・

視覚 55%
聴覚 38%
言語 7%

このような割合で相手が感じる印象が作られるのです。

ということは、視覚=見た目が55%なので、もっとも重要だということです。

視覚は見た目ですね。

清潔なイメージを持つ服や髪型などですね。

そして、聴覚=声のボリュームやテンポも大切ですね。

さらに、言語は言葉づかいや話題も気を使う必要があります。

なので、まずは初回デートではメラビアンの法則を理解して、うまく相手女性に接することです。

まとめ

今回は初回デートから3回目までのデートをスムーズに進行させるノウハウを紹介しました。

心理学ですが、知っているのと知らないのでは随分結果が違ってきます。

そして、私たちは、そのときの気分で人を判断しているものです。

後になって、なぜ、そう感じたのか?

理由が分からないことって多々あります。

そこで、心理学を知っていると、違ってきますね。

人は印象を受けて、この人はこういう人なんだと判断する決め手は3回目のデートの結果です。

これを知っていれば、出会った女性との会話の内容や接し方が見えてくるということです。

また、「三度目の正直」という、ことわざがありますが、これも、スリーセット理論と良く似たもので、3度目にポイントが見えてくるということだと思います。

つまり、3度目・・スリーセット理論がもっとも重要な部分なので、婚活に活かして欲しいと思います。