女性が目の前なので、過度に緊張している婚活男性

今回は私の記事をご覧頂いた方から質問メールを頂いたのでお答えしたいと思います。

そのメール内容は・・・

男性A

婚活のノウハウは書かれていますが、実際、私は、過度な、あがり症で口下手なのです。
そこで、婚活のノウハウを活かすために、あがり症で口下手を克服する方法があればお教えください。

ということです。
考えてみれば、あがり症や口下手の人って意外と多いように思います。

特に、婚活パーティーや街コンなどに参加しても、異性に声を掛けられないとか、話す自信が無いという方、いらっしゃいますね。

そこで、実際、私が学んだ、あがり症や口下手を克服する考え方とトレーニング方法を紹介したいと思います。

今回の記事で得られるものは?

婚活であがり症や口下手を改善する方法が分かる

あがり症、口下手になる原因は2つある

黒板にあがり症、口下手になる原因を列記している女性コンシェルジュ

あがり症や口下手は、主に2つの問題が原因です。

それは・・・

  1. 脳のメカニズムの問題
  2. 話し慣れていない問題


脳のメカニズムの問題とは、メンタル面・・・つまり気持ちの問題ですね。

そして、話し慣れていない問題とは、人と話すことじたい不慣れなので自分の気持ちを伝えることが出来ないということです。

この2つの問題を解決することですが、これらは、トレーニングすれば改善出来るので安心してくださいね。

ただし、本気で自分を改善させるという決意が必要です。

脳のメカニズムの問題

言葉が変だからいじめにあっている男子

まず、あがり症や口下手は脳のメカニズムに問題があります。
と言っても、問題無く改善出来ます。

ただ、どうしてあがり症になったのか?
口下手なのか?
を知る必要があります。

つまり、原因をつきとめてそれを改善するということですね。
よくあるのは、過去に自尊心を傷つけられた体験があったりします。

そして、それがトラウマになって、過去もこうだったから未来もこうだと意識的に刷り込まれているということです。

例えば、小学校の時に、うまく喋れなくて大きな恥をかいた記憶が残っていたり、いじめにあったことが心の傷となっているケースですね。

この、心の傷は脳のメカニズムの問題です。

そこで、イメージトレーニングをします。

日常生活での考え方を変え習慣化する

脳と握りこぶし

まず、脳のメカニズムの問題を取り除きましょう
と言っても、簡単にはいかないと思います。

でも、あなたの強い決心が考え方を変えることが出来て、それを習慣化すると、以前のあなたとは違った積極的な魅力のある人物に変化させるのです。

ネガティブ思考をポジティブ思考に変換させる
黒板にポジティブと書いている

まず、考え方ですが、ネガティブなことは一切排除することです。

例えば、明日、婚活パーティーに出かける日だとすると、「どうせ、俺は消極的なので、女性と話すことは出来ないだろう」と考えると、実際に必ず、そうなります。

これは、ネガティブ意識が潜在意識に送り込んでいるからです。

私たちはネガティブ意識をもっていると、そのような表情になるので、例え、女性があなたに話し掛けようとしても表情をみてスルーしてしまうのですね。

なので、ポジティブ意識に変換します。

ポジティブ意識は、ポジティブ・・・つまり、ワクワクすることや楽しいことをイメージして、パーティーに挑みます。

そうすることで、気持ちが楽しくなり表情にも表れます。
そして、ワクワクが緊張をほぐしてくれるのです。

何でも前向きに進むとうまく行くということですね。
あがり症はネガティブ意識が不安を掻き立てて緊張させることで起こるのです。

なので、ポジティブ意識を持つことが重要なのです。

例えば・・・

manA0001

明日パーティーか・・・
前回は一人だけ女性と少し話せたけれど、後半はスルーされたので、今回もダメかも?

と考えてしまったとすると・・・

manAS0002

でも、今回は明るい表情と女性への話し方も勉強したので、前回とは違う・・きっと今回はうまくゆく!

というポジティブ思考に変えて挑みます。

そうすることで、気持ちが表情を作りポジティブになるので、うまく行く確率が上がるのです。

話し慣れていない問題

女性が男性に話しかけようとしている

2つ目の原因は話し慣れていないことです。

これは、脳のメカニズムの問題からのリークが含まれていますね。

異性と話すことが少ないということは、当然、不慣れになります。

そこで、トレーニングを始めます。

そのトレーニングは3つあります。

  1. 表情筋を鍛える
  2. 声帯を開く
  3. 腹式呼吸


この3つですが、毎日欠かさずトレーニングすれば、話せる自信がついてきます。

表情筋を鍛える

表情筋とは、口、目、鼻、眉など顔のパーツを動かす筋肉のことをいいます。

そこで、なぜ、赤ちゃんはハッキリと声を出すことができないのでしょうか?
そして、なぜ、老人はモグモグとした喋り方になるのでしょうか?

これは、表情筋がしっかりとしていないからです。
そこで、表情筋を鍛えると自然さが表れて表情が豊かになります。

ということは、印象が良くなるということですね。

口の動きを鍛える
マウストレーニング

鏡に向かって、口をすぼめて「う」という口の形を10秒キープします。
そして、口を戻して閉じて、笑顔をつくります。
これも、10秒キープですね。

目の表情筋を鍛える
目の表情筋トレーニング

両目を大きく開いて5秒キープします。
そして、開いた目をゆっくりと閉じて行きます。

両目が閉じた状態でウインクするように右目だけを開けます。
次は左目だけを開けてゆきます。

このように、口と目の表情筋を鍛えてゆきますが、他にも鼻、眉など顔のパーツを鍛えてゆきます。

具体的な鍛え方はYou Tubeでググっていただければ容易に理解出来ます。

声帯を開く
割り箸で発声するイメージ

まず、声を出す前にストレッチをして首の力をほぐします。

そして、割り箸を奥歯で噛みながら「さ行」と「な行」「た行」を声を出して言います。

このトレーニングですが、ボイストレーニングでは定番ですね。

声帯を自然に開かせる効果と滑舌を良くする効果に期待出来ます。

腹式呼吸
寝て腹式呼吸をしている男性

腹式呼吸はお腹で声を出すというイメージです。

やり方は、鼻でゆっくりと息を吸い込んで、お腹を膨らませますが、話す前に深呼吸のように強く息を出してから話すとお腹から声を出しやすくなります。

この腹式呼吸は副交感神経を優位にさせるので、緊張を和らげる効果に期待出来ます。

そもそも、緊張するのは過度に交感神経が高くなった状態なので、腹式呼吸をして副交感神経を高めるということですね。

まとめ

今回は婚活であがり症、口下手を克服するというテーマで紹介しました。

婚活をスムーズに行うということですが、あがり症や口下手はメンタルを鍛えることと話す練習をすれば改善されます。

でも、ネガティブな思考になれば、それが、自分の癖となりスパイラルを起こす。

つまり、出来ないと思えば本当に出来なくなるんですね。
そして、自意識過剰になる → 緊張感が高くなる → 失敗する
こういうことになります。

そこで、自分はネガティブになっていると感じたら、「でも、今回は違う」をつけ加えてポジティブに切り替えるのです。

これを自己暗示といいます。

この自己暗示を常にしていると、それが習慣になります。
その結果、本当に自分をポジティブに変えることが出来るのです。

強い決心をして自分改革をすれば必ずうまくゆきます。
でも、自信が無いという方はコンサルを受けることが最良の方法です。

ただし、何十万円も費用がかかったりします。
そこで、e-bookだったら安い費用で自分を改善することが出来ます。

私がおすすめするのは、「あがり症、口下手を改善する方法」です。
試しにどんなことが書いてあるのか、興味がある方はご覧くださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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