出会いって、仲良くなることを目指しますよね。

そこで、最初から失敗するなんて、どうしても避けたいものです。

その失敗の原因の多くは・・・

相手へのメッセージや実際に会ったときの会話が不適切だということです。

「なんか俺、変なこと言ったかな」・・・などですね。

私たちは最初の出会いの相手の印象で、ほぼ、今後のことを判断します。

そこで、出会ったときの会話に温度差があれば、女性は「この男性、何か勘違いしているのでは?」

と思われることがあります。

ということは、初対面で会話をするにあたっては質問の仕方というものがあるということですね。

それが、クローズドクエッションとオープンクエッションという2つの質問のスタイルです。

そして、その使い分けが必要なんです。

ということで、今回はこのクローズドクエッションとオープンクエッションの使い分けについて紹介したいと思います。

クローズドクエッションとオープンクエッションって何なの?

クローズドクエッションとオープンクエッションの違いを紹介します。

まず、相手へ質問を投げかけますが、「イエス・ノー」で答えられる質問のことをクローズドクエッションと言います。

例えば

質問1

質問男性

お酒お好きですか?

回答女性

はい、好きです

質問2

kon01

コーヒーはブラックがお好きなんですね。

元気女性

はい・・

このような質問をクローズドクエッションです。

一方、オープンクエッションとは、イエス・ノーで答えられない質問のことを言います。

質問1

質問男性

お酒は何がお好きですか?

回答女性

そうですね、日本酒かな・・・

質問2

質問男性

お好きなコーヒー豆は何ですか?

元気女性02

モカが好きです。

このような質問をオープンクエッションです。

この2つの質問をうまく使えば、自然に会話が弾み、お互いに相手の人柄を知ることが出来る・・・つまり、相手と仲良くなって恋愛へと進むことが出来るということです。

では、出会いをスムーズに進めるクローズドクエッションとオープンクエッションの使い方を紹介しますね。

質問のスタートはクローズドクエッションから

駅で待ち合わせをしているカップル

会話はお互いにどんな人なんだろう?

という疑問から入ります。

つまり、人柄を知ることですが、それには、まず、会話であなたの好印象を与えることが必要です。

そして、次に続く会話のネタを引き出すことですね。

この2つを自然な形で会話のキャッチボールができれば、相手はあなたのことを相性がいいと感じさせることが出来るのです。

そこで、概ね、男性の方からクローズドクエッションを使って質問をします。

クローズドクエッションはイエス・ノーで答えることが出来るので簡単です。

例えば、駅で待ち合わせしていた場合・・・

質問男性

今日、電車混んでいるね?

とか・・・

kon01

今、着いたばかりだけれど、待った?

ですね。

このように簡単に応えられる、クローズドクエッションを使います。

それから、クローズドクエッションは今の状況をネタにします。

先程の例は駅で待ち合わせということなので、乗って来た電車のことや駅の人の動きなど、普通に感じることをクローズドクエッションにします。

このようにすると、お互いに感じていることなので、共鳴が生まれるということです。

ただし、クローズドクエッションは二択なので容易に質問出来ますが、多用してはダメです。

なぜなら、一方通行の質問になり、まるで、アンケートをとっているようになるからです。

つまり、クローズドクエッションだけでは、恋愛関係に発展しないのです。

そこで、クローズドクエッションの次はオープンクエッションに移ります。

オープンクエッションで会話を深堀りする

クローズドクエッションの役割は自然なきっかけを作りました。

そして、きっかけの次は相手の考えを引き出します。

その相手の考えを引き出すのが、オープンクエッションです。

オープンクエッションはイエス・ノーで答えられない質問なので、相手が感じていることを知ることが出来ます。

先程の例で言うと・・・

クローズドクエッションで質問する男性と答える女性
下に移行する矢印マーク
質問男性

僕は千代田線だったので、今の時間は混んでいないと思っていたけれど、満員だった・・・
○○さんの電車は何線ですか?

回答女性

私は半蔵門線です。

質問男性

そうですか、半蔵門線ですか。
半蔵門線といえば・・・
○○駅前にある、○○というイタリア料理店、知っていますか?

このように、オープンクエッションを使って相手の食べものの好みを聞いたりして、どのような女性なのか?

知ることが出来ますね。

もちろん、あなたのことも話すので、お互いに距離を縮めてゆくことが出来るということです。

そうすると、会話が弾むので、お互いに人柄が通じ合うので、恋愛へと進んでゆくのです。

まとめ

今回はクローズドクエッションとオープンクエッションの2つの質問の使い方について紹介しました。

よく失敗するのは、クローズドクエッションばかりの質問攻めですね。

質問 → 答え

質問 → 答え

質問 → 答え

このように質問のブツ切れ状態は、相手のことなど知らないままでデートを終えた。

ということになったりします。

また、最初からオープンクエッションを連発するタイプですね。

これも、相手の立場を考えると、気分は良いとは言えません。

「どうして、そんな質問ばかりするの?」と女性は違和感を感じたりします。

それは、会ったばかりの人との温度差が違うからです。

温度差については下記をご覧くださいね。    

いずれにしても、会話で距離感を縮めるには自然に感じたことを言葉に表した会話が必要だということです。

クローズドクエッションで話のきっかけをつけて、オープンクエッションで深堀りするという使い方をすれば仲良くなりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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