彼女いない歴=年齢で悩む男性

彼女ができない・・・俺って、一生このままなのか…?

あなたは、このような不安をもっていませんか?

彼女が欲しい、でも・・・

  • 俺は行動派じゃ無いので、ナンパなんかはできない。
  • 仕事が忙しい・・・
  • 容姿がいまいち・・・
  • 過去に恋愛で失敗したことがトラウマに・・・

いろいろ理由はあると思います。

そして、そのうち、自然に彼女ができるだろう・・

このように思っていませんか?

でも、確実にやってくるのは、歳をとることです。

つまり、年齢が進めば進むほど、恋愛は遠のいて行きます。

その結果、恋愛をあきらめてしまうということに・・

そこで、今回は、彼女いない歴=年齢を終わらせる方法を紹介しますね。

彼女いない歴を終わらせる考え方

彼女いない歴を終わらせる方向づけ

よく話題になるのが「彼女いない歴=年齢」ですね。

生まれて今の年齢になるまで、一度も恋愛をしたことが無い恋愛未経験男性のことを言いますが、意外と多くいらっしゃいます。

そこで、ブライダル総研が行った恋愛・結婚調査(2019年)では、女性とつき合ったことの無い男性は・・・

20歳代35%
30歳代30.8%
40歳代25.4%

という数値が出ています。

あなたは、この数値を見て安心しているのでは?

「みんな同じなんだ・・」と・・・

「赤信号みんなで渡れば怖く無い」的な安心感を持たれている人もいらっしゃると思います。

でも、本当に恋愛して結婚に進みたいなら考えの方向を変える必要があるんです。

考えの方向を変えるということは、船の航海で例えるなら、どこへ向かうのか?

ということを決めることです。

今までは、自分に理由をつけて、恋愛に意識がいかなかったけれど、今、やらなければ今後は間違った方向へ行ってしまう。

ここに気づくことが大切です。

そして、恋愛は決して甘く無いです。

恋愛を舐めてかかると決して結果は出ません。

つまり、恋愛は真剣に取り組まなければダメなんですね。

そこで、まず、自分が恋愛できない原因をピックアップすることから始めましょう。

自分を知る

自分の問題点

自分は人からどのような印象を持たれているのか?

ここを自己分析して「俺ってこのように思われるタイプなんだ」

ということを知ることです。

その方法は、あなたのお友達とか知り合いに聞けばある程度分かってきます。

聞き方はあなたがお友達の印象を言ってあげれば、同じようにお返しで話してくれます。

もちろん、お友達によりますが、話し方次第で応えてくれます。

そして、自分の欠点が分かれば正せばいいだけです。

例えば「俺って、このように誤解されやすい欠点があるんだ・・・」

このように、自分の欠点が分かるので、改善する意識が入れば自然と変わってゆきます。

そして、次は、出会いに向かうことです。

出会いを確実にさせる5項目

微笑んでいる女性
  1. 行動力を身につける
  2. 女性の理想は度外視に考える
  3. 見た目を良くして清潔感を意識する
  4. コミュニケーション能力を身につける
  5. 出会いの場へ積極的に出かける

概ね、この5つを身につけることですが、これって当りまえのことですね。

特に2、の「女性の理想は度外視に考える」は恋愛を知るための練習のようなものです。

と言っても、あなたの理想はあなたの経験から作られたものなので、完全では無いということことです。

つまり、つきあってみたら、「俺って、こう言う女性が好きなんだ」と、新たに発見することがあると言うことです。

理想なんて、経験しないと出来上がらないものなんですね。

そして、恋愛はとにかく行動して失敗を繰り返すことで、身につくように出来ています。

これは、スポーツと同じなんですね。

毎日、練習に明け暮れて試合に出る。

そして、試合に負けた。

その悔しさを原動力にして、負けた原因を洗い出して練習を重ねる。

こういう過程を踏まなければ、決して優勝はあり得ないのです。

恋愛も同じことが言えるんですね。

自分を分析して見た目を良くする

そして、女性と話す話題や言葉遣いを研究する。

出会いの場へ出かけて自分を試してみる。

失敗したら、失敗点を確認して改善する。

このようなことを常に行うことで、やがて、恋愛相手が現れるということです。

しかも、あなたにピッタリな相手と出会うということです。

今の恋愛は昔と違う

おせっかいおばさんが仲人

昔は一生独身の人は少なかったですね。

その理由は、大家族化していたことや近所付き合いが盛んだったからです。

独身で25歳を過ぎると、親はもちろんですが、近所の人が結婚相手を紹介してくれるということはふつうに行われていたのです。

もちろん、結婚相談所もありましたが、住んでいる街には必ずお節介なおばさんがいて、結婚適齢期の男女を見ると何かと結婚を勧めるので、お見合いをして、いつの間にか結婚していたということですね。

つまり、その気が無くても勧められてお付き合いをしてみたら、恋愛に発展していたということです。

ところが、今は、昔とは違います。

出会いを意識しなければ、そして、出会いの場へ出かけなければ恋愛はできないのです。

さらに、歳をとれば出会いの成功率は下がって行きます。

なので、結婚をするなら、若いうちに行動して出会いを経験することです。

まとめ

今回は、彼女いない歴=年齢を終わらせる方法を紹介しました。

冒頭でも書きましたが、「そのうち出会いがある」という夢を抱いて今まで通りの生活をしていると、そのまま歳をとって行きます。

つまり、なんの変化も無いということですね。

また、若い頃は大学に入れば彼女ができると思っていた。

とか・・
就職すると、恋愛相手はできるものだと信じていた。

などの妄想を抱いていても恋愛はやってこないのです。

もちろん、結婚したく無いということであればいいですが、そうで無い場合は、焦ることも必要なんですね。

そして、理想としている、自然に恋愛する相手が現れるというのは、せいぜい、20代までです。

厳密の言うと20代前半までです。

30を超えた段階で彼女が出来ないということは、アクションを起こさなければ、まず、恋愛は成立しないと言えます。

と言うことは、40代、50代だと、さらに厳しくなると言うことですね。

でも、決して年齢が高ければ結婚できないということではありません。

50になっても、60になっても、結婚を意識して婚活に励んでいると、相手はできるものです。

ただし、若い時と比べて可能性の枠が小さいと言うことですね。