恋愛をするには、まずは、接することですが、その接することのスタートラインは相手と話すことです。
もちろん、視覚(見てくれ)からの印象もありますが、私たちはお互いに話し合うことによって、好印象をもったり、また、逆に印象を悪く感じることもあります。
婚活パーティーに参加して・・・
とっても、可愛い女性なのに、話してみると話を聞いてくれない・・
容姿は整っているのに・・・
「あれじゃ、お嫁にいけないな・・・」
と感じたことありませんか?
また、逆に、イケメンで一流大学を卒業しているのに、自分の話しかしない・・・
とか・・・
このような悪い印象をもたれることって話し方に損をしているのです。
そこで、今回は損をしない、得をする話し方について紹介します。
人の話は聴くこと
私たちは、話を聞いて欲しいという願望があるから話したり相談したりします。
なので、まず、「人の話は聴く」ことが重要なポイントです。
つまり、相手が話しだしたら「聞き役」に徹することです。
昨日、デパートへ買い物に行ったときのことだけど・・・
え、デパートですか、そう言えば、俺、デパートは最近行かないね・・
このように、人の話を自分にすり替える人がいますね。
このすり替える人は損をします。
なぜならば、相手はこれを伝えたいと思って話しているのに、話の入り口で、へし折られたということになります。
まさに人の話しを聴かない人ですね。
なので、まず、相手が話し終えるまで、聞き役に徹することです。
うなずいたり、相手の顔を見て同意したり・・・
そうすることで、相手は真剣に聞いてくれる人なんだと思います。
それから、やたらと質問をする人がいますよね。
例えば、元彼と駅で偶然会ったという話を女性がすると、
え、元カレと会ったの?
それで?・・・いつ?
相手の悩みは一緒に考える
女性との話には気になっていることや、悩みの相談があります。
よくあるのは、仕事での人間関係ですね。
上司や先輩などのトラブルです。
そこで、よく失敗するのは、「そんなこと俺だった、よくあることだよ」
で片付ける人です。
「気にしないで」という励ましを含めて応援しているようですが、女性にはまったく通じていないことが多々あります。
これも、損をしますね。
アドバイスをしたり問いただしてはダメなんです。
では、このような相談の対処方法はどうすれば良いのか?
それは、まず、共感することです。
「そうなんだ、大変だね」から入り、「まず、どうしたいの?」
このように、同じ方向に向き、一緒に悩みを解決しようとする姿勢が大切です。
得をする褒め方
お付き合いをすると、相手を褒めることも大切です。
ただ、褒めるのも損をする場合があります。
それは、上から目線で褒めることです。
例えば、仕事で契約をとって上司に褒められた。ということだったら、
「凄いね、良かったね。」で済ませておけばいいのに・・・
経験がそうさせたということだね。
だとか・・
今まで、弱音を吐かずに頑張ったからだね。
これは上から目線で褒めているということです。
つまり、褒められて嬉しいと思わない褒められ方なので、逆に「あなたは何様なの?」
と逆ギレされて損することになります。
なので、得をする褒め方は、決して上からではなく、気持ちを添えることが大切です。
まとめ
今回は得をする話し方について紹介しました。
これは、恋愛だけではなく、職場や学校などの人間関係においても同様です。
人はちょっとした言葉で元気になったり、落ち込んだりします。
なので、常に相手の立場にたった話の仕方が大切です。
特に恋愛は相手の気持ちが重要なのです。
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